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むせる電子工作

 装甲騎兵ボトムズにハマってます

 このアニメのことを思い出させてくれたのは下記の動画なのですが、たまにリアルタイムで視聴していたことをずっと忘れないでいたのも不思議です。

 イプシロンとの対決シーンもそうですが、命をねらってる相手に酸素ボンベを提供してあげるシーンとか子ども心にかなりインパクトがあって忘れられないところがあります。そんでちびちびtsutayaで借りてやっと10巻まで観終わって、アニメ一年分を見続けているのはガンダムマラソン以来だということに気付きました。あのときはVHSで20本くらいレンタルした気がします。

 でも数話目で気づいたのが、このアニメでは主人公キリコが自分でATを修理してチューニングするシーンが何度も出てくるのです。がらくたから使えそうなものを集めてつなぎ合わせたり、フロッピーディスクにATの動きをプログラミングして記憶させたりするのです。そんな行為にIYNはひどくあこがれたのだと思います。このアニメの記憶が強いのはそういうわけではないかと。

 年をとるにつれて、車好きは自分の車をいじったり、バイク好きは自分のバイクをいじったりするようになるのですが、IYNはそうはならなかった。子どものころにスコープドックをいじりたい願望が強くて、カセットデッキを分解したくなったりしたのでしょう。そのたぐいまれな才能(本能??)を発揮する主人公になぞって、車やバイクよりはるかに困難だと思っていた電子部品いじりに夢中になっていた気がします。

 それにしても、今観ても結構面白い話ができているアニメだと思います。いつの間にか素体のことを名前をつけて呼んだりちょっと強引なところがありますが、52話も続くストーリーが間延びすることなく見る人を引き付ける力があるのは感心します。

 もうちょっとむせる楽しみが続きそうです

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コメント

VBコードの記事から飛んできました。
「むせる」と言うなら初音ミクがスコープドッグに乗って歌っているビデオは見ましたか?
大笑いしますのでお勧めです。

こんにちは。
らぶ式ミクのむせる動画は存じ上げております。
ニコ動では伝説入りの一つとされているようですね( ^ω^ )

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